10月19日(月)、「ジオ目線で知ろう!『身近な川の作用~流れる水のはたらき~』について学習しました。
5年生理科で学んだことを復習した後、実際の吉野川がどうなってるのか調べに行きました。
まずは、水際公園で川原の石を観察し、大きさや形・色・もようなどの特徴を見つけました。
また、中央構造線によっておおきく折れ曲がった吉野川についても話を聞くことができました。
その後、池田ダムへ移動しました。池田ダムでは、吉野川が四国三郎と呼ばれ、暴れ川の一角を担っていたことを知りました。池田ダムが治水・利水・発電の3つの役割を担っていることも分かりました。
最後には吉野川の氾濫が災害だけでなく、阿波藍などの文化を培っていることも知り、考えを深めることができました。