出前授業「まなぼうさい」

南海トラフ巨大地震が30年以内に起こる確率は、60~90%とされています。今起きてもおかしくありません。そこで、5年生の総合の学習では「いのちを守る!防災サバイバルプロジェクト」と題して、防災の学習をスタートしました。5月26日(火)は、講師を招いて、地震や津波の基本について教えていただきました。子どもたちは、撫養小学校や家での震度や津波、液状化などの想定被害を聞きながら「このままではいけない」「こわいけど、みんなで助かりたい」と自然災害の恐ろしさを感じると同時に、これからの備えについて考えなければいけないという思いを強めていました。これから、こうした学習を通して、自然災害や防災について様々な知識を身につけていきます。