9月2日(水)、徳島県立人権教育啓発推進センター・あいぽーと徳島から久保修さんをお招きし、4年生が人権学習を行いました。
ご自身の障がいとの向き合い方や経験を通し、「障がいは不便であるけれど不幸ではない。」といったメッセージや命の大切さ、いじめや差別をなくすことなどを伝えてくださいました。楽しいギャグや心のこもった歌も歌ってくださいました。久保さんと子どもたちがにこやかに言葉を交わす姿は、まさに「心のバリアフリー」そのものでした。障がいの有無にかかわらず、誰もが感じる気持ちの動きは同じであることを、心で実感できた貴重なひとときとなりました。久保さん、本当にありがとうございました。
今回の学びと温かな体験を大切に育み、互いを思いやり尊重し合える学校づくりを進めてまいります。