9月4日(金)、徳島県人権教育指導員の中原サヲ江さんをお招きし、6年生が人権学習を行いました。
中原さんご自身が子どもの頃から体験された、差別の現実などについて、お話ししてくださいました。また、識字学級や学習会について、その意義や参加している人の思いなども教えてくださいました。子どもたちは中原さんから「差別は決して許されるものではない」「悩みを言える友達を作ることがいかに大切か」などについて学び、誰もが自分らしく豊かに生きる権利について、深く考える機会となりました。中原さん、ありがとうございました。
今回学んだ相手を思いやる心と尊重する気持ちを、これからの豊かな学校生活へとつなげてまいります。