校歌の2番は「栴檀かおる佃の森を/せおいてたてる学び舎は/ぼくらわたしら心とからだ/強く正しく伸びゆく姿/自治の学校西井川」です。3月7日(金)の朝の職員会にやってきた6年生の姿は、まさに「自治の精神」にもとづくものでした。職員会では、6年生の児童たちが児童会を代表して「靴下のきまりの見直し」について先生方に提案しにやってきました。6年生の児童のプレゼンテーションの後、先生方からもご意見がありました。6年生が、試行錯誤しながらも、これからの西井川小学校をよくするためにこれまで取り組んできた姿を、どの先生も評価していました。私も、6年生を中心とした児童会の自主的な自治活動を高く評価し、「自分たちが決めたきまりだからきちんと守る」という宣言を認め、靴下の見直しを承認しました。3月11日からの「靴下のきまり」については、明日3月10日(月)に「靴下のきまりの変更について(お知らせ)」を児童を通じて配付します。西井川小学校をさらによい学校にしたいという児童の思いをご理解いただき、急なお知らせとなりましたが、ご協力をお願いいたします。