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西井川小学校校舎

西井川小学校創立150周年記念式典

11月30日(日)、高井市長様、伊丹教育長様、大柿学校運営協議会会長様をはじめ、たくさんのご来賓の方々にご臨席賜り、また歴代PTA会長様、学校支援ボランティアの皆様、西井川小学校卒業生、保護者・家族の皆様を合わせて、総勢約180名が西井川小学校体育館に参集し、創立150周年を盛大にお祝いしました。

明治8年1月5日に創立されて以来、昭和21年の全校児童数312人をピークに、これまで3,191名の卒業生を輩出してきました。先人達が脈々と受け継いできた本校の長い歴史と伝統、その功績に改めて心より感謝の気持ちと敬意を表します。

この式典の開催に向けては、昨年度から準備を進めてきました。今を生きる「32名の子どもたちが主役となる式典にしたい」という教職員と、150周年記念事業実行委員会の皆様の思いが重なって式典をみんなでデザインしてきました。

式典では、4~6年生による迫力ある金管演奏でオープニングを飾りました。

学習発表1・2年生「大すき!西井川小学校」では、三世代交流学習会や地域のゲストティーチャーから、昔の学校の様子や遊びを教えていただき、分かったことや気づいたことを自分の言葉で堂々と表現し、けん玉やコマ回しなど得意な昔遊びや、全員で歌・ダンス「それもいいね」を披露しました。

3・4年生「新発見!西井川!!」では、地域探検して再発見したことや、不動院を見学して住職さんにインタビューして分かったこと、昔の学校や三好大橋の様子を、一人一人が写真を集めてスライドを作り、班ごとにまとめて発表しました。改めて地域のよさを感じました。

5・6年生「150歳おめでとう私たちの母校西井川小学校」では、現在から創立時の小学校にタイムスリップする寸劇から始まり、会場全体を巻き込んだ西井川小学校歴史クイズや、県体操発表会で身につけた体操の演技をアップテンポの曲に乗せて披露しました。

どの学年の発表も、計画時から先生と子どもたちが、地域の方へ届けたい「思い」を形にした発表となりました。

全校児童による合唱では、2010年NHK紅白歌合戦企画で誕生した曲、嵐の「ふるさと」を初披露し、美しい歌声のハーモニーが会場いっぱいに広がりました。

最後は、校歌「我が学び舎」を1~4番までオーケストラバージョンの伴奏に乗せ、参加者全員で歌いました。世代を越えて、参加者全員が歌っている姿には感動を覚えました。

最後に、運動場に会場を移し、餅投げをしました。幼児から中学生の部と高校生から大人の部の2回に分けて、この日会場に集まった地域の皆さんで福や幸せを分かち合いました。

西井川の未来を担う子どもたちの「今」を会場の皆様に、感じ取っていただくことができました。これまで、多大なご尽力ご協力をいただいた全ての皆様に深く感謝申し上げます。

これからも「地域とともに」次の50年を生きる子どもたちのよりよい成長を教職員一丸となって支え続けていきます。

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