12月4日(木)3校時、郵便局員2名が来校して、1・2年生が年賀状の書き方を教わりました。
「はがき」の語源について説明があり、紙がない時代の人と同じように、たらようの大きな葉に木の枝(割りばし)で文字を書く体験をさせていただきました。
はっきりと濃く黒い文字が浮き上がる現象は不思議な感覚でした。
年賀状については、あらかじめ誰に送りたいかを決めており、表と裏にそれぞれ書く場所と内容をていねいに書き進めていきました。かわいいイラストも描いていました。
ます目や罫線がない小さな紙に書くのは、とても難しい作業ですが、全員が文字のバランスをとって上手に完成させていたことに感心させられました。
いっしょうけんめい書いた文字は、もらった人に必ず気持ちが伝わります。デジタル作成した文字が主流の時代ですが、心が伝わる手書きのよさをあらためて再認識しました。