12月17日(水)は「みんなでいじめ問題を考える日」です。
「いじめのない笑顔あふれる学校にするために~私たちの行動が学校を変える~」をテーマに、県内一斉に小・中・高等学校・特別支援学校の児童生徒が各教室で学習しました。
本校はそれぞれの教室で、YouTubeの徳島県チャンネル(徳島県じんけんCHANNEL)の動画を視聴した後、「1.いじめって何だろう2.どうしていじめが起こるの?3.いじめをなくすためにできること」について、発達段階に応じて身近な話題から理解を深めていきました。
担任の先生方は、常々、友達関係や子どもたちの表情に気を配り、悩みごとや困りごとなど、ていねいに話を聞き取り、改善の方向に導いてくれています。だからこそ、このような場でも一人一人が真剣に考え、意見を出し、自分事として理解を深めることが、どのクラスでもできており、頼もしく思いました。
12月「きみのこと教えてシート」のアンケートでも、「友達とうまくいっている」と回答した児童の平均値は2.87/3(3段階で3が最大値)で、友達との良好な関係を示す高い数値が出ていました。
我々大人も、常に子どもたちの「鏡」となる存在でありたいものです。