1月9日(金)9:50、校舎南の山がくずれ土砂災害の危険が高まったという想定で、体育館へ避難する訓練を行いました。
地震の避難訓練の成果を生かして、短時間で静かに整然と教室から移動することができました。
土砂災害には「がけくずれ」「土石流」「地すべり」が考えられます。落下してくる土砂に巻き込まれないよう、いち早く遠ざかることが大事です。
大雨が続く場合、また地震の際にも起こる可能性が高まります。また、土砂災害は地鳴りなどの前兆があることも特徴的です。「たぶんいける」ではなく、早めの対応を心がけたいものです。
三好市のハザードマップで今一度確認し、西井川地域の土砂災害の危険性がある場所をご家庭でも話題にしていただければ幸いです。