「算数の筆算をがんばりました」「プールで顔つけやバタ足ができるようになりました」「クロールで50mの記録が伸びました」「アサガオの水やりと観察を続けました」「生き物のお世話をがんばりました」等々、4月から今日まで、がんばり続けたことやできるようになったことを、朝のあいさつ時に子どもたちがたくさん聞かせてくれました。
1学期の69日間(2~6年生、1年生は68日)を担任の先生や教科を担当してくれる先生方と、またクラスのみんなや全校のみんなと力を合わせて、ともに成長してこれたことをすごく実感しています。
特に、この1週間のプールでの活躍ぶりには目を見張るものがありました。5・6年生は、市や県の水泳検定会でも活躍してくれることを大いに期待しています。
本日の終業式には、ケーブルテレビの取材がありました。終業式前には、図書委員会からの読書賞の表彰もありました。
また、午後からはPTAの皆様が主催して、「西井川っ子祭り」が開催されました。
「ボッチャ体験」、「輪投げ&かき氷」、「フライングディスクストラックアウト」のコーナーを異学年の3グループで回りながら、最後には体育館で福投げをして、袋いっぱいにお菓子を拾い集めることができました。
1学期最後の楽しい思い出とともに、明日から夏休みを迎えます。暑さも厳しくなることが予想されますが、今学期のがんばりと反省を生かしながら、健康に気をつけて有意義に過ごしてほしいです。
夏休み中のプールや登校日に、また、みんなとたくさんお話ができることを今から楽しみにしています。
保護者の皆様には、いつもあたたかいご支援とご協力をいただき、本当に感謝申し上げます。また暑い中、本日の楽しい企画運営も準備から今日までいろいろなアイデアを出しながら、大変お世話になりました。
おかげさまで、子どもたちは大満足でした。