9月10日(木)5校時、1・2年生音楽の研究授業を行いました。四国大学准教授・本校職員が見守る中、授業の初めは少し緊張気味でした。
「ドレミの歌」で音階の変化を体で表現する活動を繰り返すうちに、だんだんと心も解放され、体の動きとともに音の高さを意識してきれいな歌声で歌うことができるようになりました。
授業が終わるまで、ずっと笑顔で元気に活動する姿が印象的でした。「児童館の先生に見せてやろう」「また休み時間にみんなでしよう」・・・授業を終えた子どもたちのつぶやきの中に充実感が垣間見えました。
「次は何をするのかな?」また次の音楽の時間が楽しみになりました。