9月11日(金)午前中、林浄水場とみよし広域連合清掃センターを見学に行きました。
浄水場では、様々な施設内の池を職員の方に案内してもらいながら、吉野川の水がきれいになっていく仕組みについて学びました。
水をきれいにするこのシステムは、明治時代にこの場所で全国で10番目に始まり、100年以上の歴史があることも知りました。
取水制限がされている今、当たり前に安心して飲むことができるきれいな水に感謝しながら、これからも大事に使っていきたいと思いました。
みよし広域連合清掃センターでは、ごみ収集車で運ばれて来たごみをピットに入れるところや、ピット内のごみを大きなクレーンで持ち上げたり落としたりする作業を見たりしました。
子どもたちは迫力ある音に思わず驚いていました。施設内を見学した後は、職員の方から資料を使ってごみ焼却の仕組みについて説明がありました。「リサイクルできるものはリサイクルし、ごみにしない」ことが大切だと教えていただきました。
学校での資源ごみリサイクル活動は、自分たちだけでなく社会、自然(地球)にとっても、大きな意味を持つことを改めて知りました。これからも継続していきたいです。