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春に苗をいただき、校庭に植えた藍の葉が、収穫の時を迎えました。校庭から収穫してきた藍を茎と葉の分ける作業を、徳島刑務所の刑務官の方とともに行いました。秋の矯正展で藍の作品を展示・販売するそうですが、その原料の一部として使っていただけるそうです。だいぶ大きくなってきていましたが、染色に必要な「すくも」をつくるには、まだまだたくさんの藍がいるようです。秋の矯正展にどのような作品が並ぶか楽しみですね。