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3校時、5・6年生が、きまりについて様々な角度から考える授業を2時間続きで展開してくれました。1時間目は、ルールは必要なのか、必要でないのか、意見は二つに分かれお互いの意見を話し合いました。資料では図書を大切に扱うことに関してルールがいるか、いらないか、話し合い、結果、ルールなしでも大丈夫になったということだった。2時間目は、「なぜこのクラスではルールを作らなくても学級文庫がきれいにいなったのか」という発問を軸に考えました。様々な意見が出て、たくさん自分の意見が丁寧に発表できていました。