1月23日(金)、県の研究指定3年目となる「次世代の学校・教育現場を見据えた教育DX推進事業」の公開授業を行いました。
当日は、県市教育委員会の皆様をはじめ、県内外より約100名の参加者をお迎えして、1年生と4~6年生の授業を公開しました。子どもたちは、たくさんの先生方に緊張する様子もなく、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実を目指した授業のなかで、タブレット端末を活用したり、生成AIとの対話を行ったりしながら、大変意欲的に学習に取り組みました。授業後の研究協議では、がんばった子どもたちに、お褒めの言葉をたくさんいただきました。今後もタブレット端末や生成AIを活用しながら児童の学力向上に努めてまいります。
公開授業開催にご支援をいただいた関係者の皆様や、本校に足を運んでくださり、ご指導をいただいた皆様に感謝申し上げます。