5年生と3・4組の児童がものづくり出前授業で畳の制作体験を行いました。この事業は、ものづくりマイスターによるさまざまな体験を通して、児童・生徒等のものづくり産業への関心を深め、「ものづくりの魅力」を伝えることを目的とした体験教室です。児童は、それぞれ好きな色や模様の「へり」を選んで、講師の方と一緒にミニ畳をつくりました。部屋いっぱいに新しいい草の匂いがしていて、貴重な体験ができました。その後、講師の方が「どうやったらこんな技能を身につけられるのか」「畳は何からできているのか」など子どもからの質問に丁寧に答えてくださいました。14日は、6年生でも実施します。丁寧に教えてくださった講師の皆様、ありがとうございました。