この日の朝会では,まず夏休みの作品の表彰がありました。たくさんの人が夏休みに意欲的に作品制作に取り組み受賞していました。
次に、校長先生から「読書の秋」にちなんで、図書室に置いてある3冊の本「干し柿」「たまごのはなし」「なくなりそうな世界のことば」の紹介がありました。読むと、昔の人の知恵に感心したり、想像の世界に入り込むことができたり、遠い国の言葉について知ることができたり、それぞれの本に違った魅力があるというお話でした。いつも決まった分野や同じシリーズの本ばかり読んでいる人も多いですが、いつもは手を伸ばさない本を読んでみることで新しい発見があるかもしれません。読書の秋、素敵な本との出会いがあるといいなあと思います。
その後、週目標の発表があり、生徒指導の先生から「実りの秋」にちなんで、お話がありました。秋はいろいろな作物も実りがありますが、人にも実り(成長)があります。他の人と比べるのでなく、以前の自分と比べて少しでもできるようになったことがあれば、それは大きな実り(成長)です。しっかり実りの秋を実感できるようがんばりたいですね。
最後に、購買委員会からのお知らせがありました。今年度末で購買が終了するので、今残っているノートなどの購入を呼びかける内容でした。ノートの購入時には、一度購買に足を運んでみてください。