5月29日(金)、学校周辺の環境美化をめざし、「ゴミゼロの日 運動」を行いました。
この活動は、一人一人がゴミ問題について考え、住みよい環境をつくろうとする態度を育てること、そして奉仕の意義や喜びを体感することを目的としています。
今回は、たてわり班である「やるキッズ班」に分かれて活動しました。
上級生が下級生をやさしくリードしながら、「ここにもゴミが落ちているよ」「前から車が近づいているよ」と声をかけ合い、異年齢でのすばらしいコミュニケーションが見られました。
また、地域のボランティアの方々も6名参加してくださいました。
子どもたちと一緒に汗を流し、安全を見守りながら温かい声をかけてくださったおかげで、子どもたちも最後まで張り切って活動することができました。
自分たちの手で地域をきれいにした子どもたちの表情は、達成感と奉仕の喜びに満ちあふれていました。
ご協力いただいたボランティアの皆さま、ありがとうございました。