7月6日(月)、6年生を対象に「消費者教育の出前授業」を行いました。
消費者教育コーディネーターの先生を講師にお招きし、身近なお金の使い方や、契約の仕組みについて分かりやすく教えていただきました。
授業では、「物を買うことも『契約』の一つであること」や、「ネットゲームの課金トラブル」など具体的な事例を交えてお話しいただきました。
子どもたちは、「本当に今必要なものか」と「欲しいもの」を考えてお金を使う大切さについて、真剣にメモをとりながら考えていました。
これからは、自分でお金を管理する機会も増えてきます。
今日学んだ「賢い消費者」としての意識を、これからの生活に活かしてほしいと思います。
ご家庭でも、ぜひ今日の授業について話題にしてみてください。