5年生で人権の授業がありました。
山の粥という教材は、飢饉の際に被差別部落の人々が、山の獣の骨などから作った粥を、これまで差別をしてきた人々にふるまうことで命を救ったというお話です。
この教材は、日本の差別の構造や人権問題を正しく理解するため、人権の学習でよく用いられています。
今回5年生は、その教材に出てくる被差別部落の人々のやさしさや強さを感じるとともに、差別に立ち向かっていく姿を学びました。
子ども達は自分事として考えていくことで、これから直面するであろう人権課題に対して、正しい認識で人として正しい行動ができることでしょう。