9月17日、パラリンピックにも2大会連続(北京・ロンドン)で出場された、元車いすテニス日本代表 岡部裕子さんが、宍喰小学校に来てくれました。
岡部さんがボールを打つ様子を見せてもらった後、実際に体験しました。まず、ボールの位置まで動くのが大変。岡部さんのすごさを実感しました。
体験の後、お話を聞きました。歩けなくなり「かわいそう」と思われたり、自分ができることまで全部手伝ってくれたり、まわりの人たちの態度が変わってしまったり…
それが嫌で「もっと自分らしく生きたい! 自分の人生は、自分の力で面白くしたい!」と車椅子テニスを始めたりして人生を切り拓いていったことを教えていただきました。障がいも一つの個性だということがよく分かりました。
子どもたちも、岡部さんのようにしっかりとした夢や希望を持って、挑戦していってほしいと思いました。