令和8年2月2日月曜日、
NPO法人減災教育普及委員会による、
ワークショップ『こどもユレタキャラバン』が行われました。
もし体育館にいるときに地震が起きたらどうする?
ガラスがわれるかもしれない。
天井がおちてくるかもしれない。
バスケットゴールが倒れてくるかもしれない。
そもそも震度6の揺れの中、立って外に脱出できる?
子どもたちは低学年中学年高学年に分かれて、
大きな板を落ちた天井に見立てて支えたり、
どこでも地震体験マット「ユレタ」で震度6のゆれを体験したりして、
危険を予測し、自分の命を自分で守ることを学習をしました。