10日(火)3~6年生児童が参加して、卒業式予行が行われました。
本番さながらの雰囲気で全体進行を通し、卒業式当日の厳粛な雰囲気の中でも、いつもの自分らしい立ち振る舞いが発揮できるようにしておくのが目的です。
一人ひとりへの「卒業証書授与」。授与に関わる所作も落ち着いた態度で「更に立派になってきたな。」と感心しました。「別れの言葉」では、6年生は卒業生らしく、3~5年生は在校生らしく、歌や呼びかけでお互いの気持ちを伝え合いました。
今年1年を通じて、「全力で頑張ることはかっこいい!」ということを体現してきた6年生ですが、最後の卒業式も、思いは一つ。「最後まで最高にかっこいい姿で卒業して欲しい!」みんなの願いです。
体調管理には十分気をつけ、卒業生全員、万全の体制で本番を迎えられることを願っています。
1年生教室の前にあるチューリップも芽を出し始めました。いよいよ巣立つ6年生の姿をここからも応援しているかのように感じました。