3月17日、3年生の子どもたちが、阿南光高校のきれいな校舎の教室で学習させていただきました。阿南光高校では環境教育で素晴らしい実践をされています。環境にやさしい土づくりは、大阪・関西万博でも役立てられているとのことです。その環境教育の取組に加えて、宝田町の避難場所にもなっている阿南光高校で進めている「防災ガーデン」についてもお話を聞くことができました。被災して長く避難生活を送った人々の「野菜を食べたい」という声をもとに、避難所で野菜を育てることで避難した人たちの健康と心のケアにつながる「防災ガーデン」をつくられたようです。そこで、今回、子どもたちは、ブロッコリーの苗植えとホウレン草の種まきをさせていただきました。先生方や高校生に優しく教えてもらいながら、ていねいに植え、楽しく防災を学ぶことができました。そのあと、高校の施設を見学し、ものづくりの大切さや面白さを感じた子どもたちです。今日、3月17日は、第3月曜日で、宝田小防災の日でもあります。この日に、防災について学べたことをうれしく思います。阿南光高校の先生方、高校生の皆さんには、たいへんお世話になりました。7月頃、大きく育った野菜を収穫させていただけるとのことです。楽しみにしています。