1月19日、全校朝会を行いました。まず、スポーツ関係の表彰を行いました。多くの子どもたちが体を鍛え、スポーツを通して心も豊かにしていることをうれしく感じました。そして、私から3つの話をしました。一つ目は、5年生の数名の子どもたちが先週末に運動場で拾ってくれたゴミについてです。「おかしの袋」や「たばこのすいがら」が、ブランコの近くにたくさん落ちていたようです。宝田小学校をきれいにしたいという気持ちを子どもたちには持ち続けてほしいと思います。たばこは「敷地外」で、捨てずに持ち帰ってほしいものです。二つ目に、一輪車大会で頑張った子どもたちのことを紹介しました。三つ目には、阪神・淡路大震災から31年になる「1.17」の新聞記事をもとに、震災を忘れず「つむぐ」ことを伝え、「避難三原則 1想定にとらわれるな、2最善をつくせ、3率先避難者たれ」と「レスキュー三原則 1打たない、2切らない、3挟まれない」も話しました。防災意識を高め、自分の命は自分で守れる力を育ててほしいと思います。そのあと、生徒指導担当からは「午後5時までには家に帰り着くこと」が、養護教諭からは「感染予防となる手洗いの大切さ」について指導しました。