4月15日、震度7の地震が発生したと想定して避難訓練を行いました。2校時が始まって10分ほどたった時刻に行ったことから、全ての子どもたちが教室で学習している状況です。今回は、担任の教員が近くにいるといことで、机の下に入り、その脚をしっかり持って頭を守る避難行動を指導しました。どの子も真剣に取り組めていました。運動場に集合してから、防災担当や校長から命を守る行動や地震による被害について説明したり指導したりしました。いつ起こるか分からない南海トラフ巨大地震です。登下校中かもしれません。トイレにいるときかもしれません。寝ているときかも・・・。そして、阿南市で起きる地震は、震度7と予想されています。立っていられない、はわないと移動できないくらいの揺れが、2~3分続きます。子どもたちには、今回のような訓練を大切にして、自分の命を自分で守れるような力をつけてほしいと強く願っています。これからも啓発や指導を工夫していきます。保護者の皆様も、日頃からの備えをご家庭でも行ってください。