9月15日、中庭の学級園から1年生の元気な声がしてきました。楽しそうだったので行ってみると、ひまわりや千日紅の花を観察していました。この夏の暑さや風に耐えて、しっかりと育ちたくさんの実をつくったひまわり。ひまわりの近くには、ピンクのかわいい千日紅が咲いていて、「ひまわりを守ってくれている」と子どもたちは言っていました。また、すいかの実が大きくなっていること、小さいつぼみがあることを指さしながら教えてくれました。「前より大きくなってる」、「すいかの赤ちゃんができてる」、「早くすいかをたべたいな」などの会話も聞かれました。観察で見る目が育ち、植物の生長を喜び合う姿は、ほほえましかったです。