10月6日、5年生の子どもたちが、たくさんの地域の方のご協力いただきながら、稲刈り体験をすることができました。まずは、一人1本ずつ鎌を持ち、刈っていきました。どんどん刈り進める子もいれば、地域の方に教わりながら自信をつけていく子もいました。次に、その刈った稲を、コンバインの機械に入れて脱穀していきます。子どもたちは、両手いっぱいに稲を抱え、地域の方に「お願いします」と言いながら渡しました。このような体験活動は、なかなかできないと感じています。次々に働く子どもたちは、いきいきとしていました。子どもたちが稲刈りの「楽しさ」や「やりがい」を感じられたのも、地域の方々のおかげです。本当に、ありがとうございました。温かい見守りやご支援を今後もよろしくお願いします。