10月6日、3年生の子どもたちが、科学センターで理科学習を受けてきました。3年生になって始まった理科の学習に興味をもっている子どもたちは、この日をとても楽しみにしていました。バスに乗って那賀川町にある科学センターまで行くのも遠足みたいでわくわくしていました。科学センターでは、次の内容を学びました。1校時は「明かりがつくとき」、2校時は「電気を通すもの」、3校時は「じしゃくにつくもの」でした。一人に一つの教具があることで、実験をより楽しく行うことができます。また、目の前で結果を確かめられることから、驚きを感じながら、いくつも発見できた子どもたちです。休憩時間には、体験室で科学の不思議に触れることもできました。指導員の皆様、お世話になりました。