11月4日の午前10時から、河川氾濫を想定した「洪水・津波」対応の避難訓練を実施しました。今回は、垂直避難ということで、南校舎3階に全ての学年が集合しました。手には水筒(水分)を持って、静かに行動できていた子どもたちです。教室や廊下に待機した状態で、防災担当の教員や校長から水害から命を守るための話をしました。重要なポイントを文字や写真等で伝えました。1「道が水でおおわれる前に避難すること」。2「水の深さが10センチから30センチで危険。30センチから50センチなら非常に危険。50センチ以上なら命の危険」。3「子どもやお年寄りなどは、警戒レベル3のときに避難する。レベル4なら全員が避難すること。外が危険なら2階以上に避難」。4「自分の地域の想定をハザードマップで確認しておく」。5「非常持ち出し袋を玄関に用意する」。6「洪水は、水が来る前に動き出す災害である」。ご家庭でも、今回の避難訓練のことをきっかけに、「我が家の防災会議』を開いてみてください。お願いします。