梅雨のしとしとと降る雨の中、子供たちは傘を差しての登校となりました。
今朝は、読み聞かせボランティアの皆様による「読み聞かせ」からのスタートです。
各教室では、外の雨音を忘れてしまうほど、どの子もボランティアの方々のお話にじっと耳を傾け、物語の世界に引き込まれている様子がうかがえました。
そして、お話を聞いた後には、子供たちは、読書カードに心に浮かんだ感想を書き留めていました。
憂鬱になりがちな雨の日の朝ですが、皆様の優しい声のおかげで、学校全体がしっとりと落ち着いた、素晴らしい1日のスタートを切ることができました。
お忙しい中、そして足元の悪い中、子供たちのために朝早くから来校いただいたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。