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校庭の枯木・桜などの剪定を実施(9/18)

今日は校庭の南にある枯木の撤去と桜などの剪定が行いました。

児童の安全と隣接する道路上の安全確保が主な目的です。学校の樹木は、植樹などに関わった方々や地域の方々にとっても思い入れのあるものばかりです。特に「桜」は、春の入学式には欠かせないものとして植樹されていますが、樹齢を重ねるにつれて菌が入ることで幹の中は腐敗が進み、樹皮の下数センチメートルが生きている状況になるものもあるそうです。本校の桜もかなりの古木で、苦渋の決断ですが隣接する道路上にあふれたり、電線にに接触しかけたりと、通常の整備作業では剪定できない高さの問題を加味し、安全管理を優先して剪定に踏み切りました。

しばらく寂しい景観とはなりますが、ご理解いただければ幸いです。