4月9日(木)
「令和8年度 入学式」を挙行いたしました。少し緊張した面持ちで入場した11名の新一年生。
その姿は、希望に満ちあふれていました。
式の中で最も感動したのが、担任からの氏名発表です。11名全員が、会場中に響き渡る「とっても気持ちのよい返事」をすることができました。
学校長式辞では、新一年生へ向けて「3つの約束」を話しました。
みんなでなかよくすること
自分からあいさつをすること
自分でできることをふやすこと
私の問いかけに対して、1年生のお友達が自然に「はい!」と返事をして聞いていたことです。
その素直な眼差しに、身の引き締まる思いでした。
入学記念品授与では、代表児童が立派な態度で受け取り、感謝の気持ちを礼法で示してくれました。
在校生代表による「歓迎の言葉」では、学校の楽しさを優しく語りかける姿があり、新入生の緊張がほぐれていくのが分かりました。
最後には、昨日の始業式に続き、美しい校歌の歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。
式の後は、記念撮影を行い、教室で担任からこれからの生活についてお話を聞きました。
お家の方に見守られながら、どの子も「明日から頑張るぞ」という意欲に満ちた表情をしていました。
まさに、小学校生活の第一歩にふさわしい、素晴らしい一日となりました。
11名の新しい仲間を迎え、全校児童87名で、笑顔あふれる学校づくりに邁進してまいります。
保護者の皆様、地域の皆様、今年度も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。