4月23日(木)
6年生は「全国学力・学習状況調査」、5年生は「県学力ステップアップテスト」に臨みました。
国語と算数、それぞれ45分間という長い時間でしたが、教室には鉛筆を走らせる音だけが響くほどの集中力。
問題に向き合う真剣な表情や、緊張した面持ちで説明を聞く姿からは、「これまでの力を出し切ろう」という強い意欲が伝わってきました。
テストが終わった瞬間、ホッと表情が緩む様子が見られ、どの子も全力を尽くしたことが伺えました。
また、高学年が集中できるよう、4年生以下の児童も協力して静かに過ごしました。
特に、体育から帰ってきた3年生が、物音ひとつ立てずに廊下を歩く姿から、学校全体でテストを支える温かい雰囲気を感じた一日でした。