6月2日(火)
4年生の「総合的な学習の時間」では、環境保全団体「エコロジカル・ファーストエイド」の方をゲストティーチャーにお迎えし、ごみ問題について考えました。
前半は、世界のごみ問題の現状や、環境を守るための活動について、映像を交えながら分かりやすく教えていただきました。
子どもたちは、自分たちの生活が地球の未来にどうつながっているのかを真剣な表情で考えていました。
後半は、よくとぶ「紙飛行機づくり」に挑戦。
子どもたち一人ひとりに優しく寄り添い、「どうすればよく飛ぶようになるか」を熱心に声をかけながら、一緒に丁寧におしえてくださいました。
自分だけの紙飛行機が体育館を優雅に舞うと、歓声が上がりました!
楽しみながらも、資源の工夫や環境への意識を深める素晴らしい体験となりました。
今回の学びをきっかけに、日常生活の中で「自分にできるエコ」を実践していってくれることを期待しています。