6月11日(木)
郡統一研修会の「生活・総合部会」が本校で開催され、4年生が「ごみ問題」をテーマにした研究授業を公開しました。
授業では、子どもたちがタブレット端末や思考ツール(シンキングツール)を使って、自分の考えを整理し、グループで一生懸命に話し合う姿が見られました。
少人数ながらも、一人一人が目的意識を持って主体的に学ぶ姿は、大変立派でした。
授業後の研究会では、参観された先生方から、「少人数でもしっかりといグループ活動ができていた」
「探究の『テーマづくり』の場面は見る機会が少ないので、大変勉強になった」 といった声をいただきました。
また、指導助言の先生からも、「子どもたちが自分たちの活動の意味をしっかり理解して動けている」
「担任が、子どもたちに身に付けさせたい資質・能力を常に意識して授業づくりをしている」と、評価していただきました。
大勢の先生方に囲まれ、緊張感の中での授業でしたが、4年生の子どもたちにとっても、自分たちの学びを深める大変貴重な経験となりました。
ご家庭でも、ぜひ今日の頑張りを褒めてあげてください。