6月15日(月)
5年生の理科の授業に、元校長先生がゲストティーチャーとして来てくださいました。
子供たちのためにたくさんの「本物」を用意してくださいました。各グループに分かれての観察タイムでは、オスとメスのメダカの違いをじっくり観察。
中には、お腹に卵をたくさん抱えたメスもおり、子供たちは大興奮でした。
さらに、水草に見立てた毛糸に産み付けられた卵や、生まれたばかりの小さな子どものメダカ(針子)まで、普段の授業ではなかなか一度に見られない貴重な姿をたくさん見せていただきました。
大先輩である元校長先生の温かい語り口と、目の前の命の輝きに、子供たちの目は終始輝きっぱなしでした。
五感を使って学んだこの経験を、これからの生命のつながりの学習に深く生かしてまいります。