6月18日(木)
教職員による「救急対応研修」を実施しました。
「教室で児童がけいれん発作を起こした」という場面を想定したものです。
緊急時に必ずしも専門スタッフがそばにいるとは限らないため、「養護教諭が不在である」という設定で訓練を行いました。
本校では、誰もが迷わず動けるよう、役割分担を明確にした「救命アクションカード」を導入しています。
今日は、このカードを活用し、リーダー(教頭)の指示のもと、以下の役割が組織的に連携する流れを確認しました。
訓練終了後の意見交換では、実際動いてみて気づいた課題も多く出されました。
今後も、今回の学びを全教室に配布する緊急カードの運用に活かし、「安心・安全な浦庄小学校」を全教職員で築いてまいります。