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【教職員研修】子供たちの命を守るために 〜救急対応研修を実施しました〜

6月18日(木)

教職員による「救急対応研修」を実施しました。

「教室で児童がけいれん発作を起こした」という場面を想定したものです。

緊急時に必ずしも専門スタッフがそばにいるとは限らないため、「養護教諭が不在である」という設定で訓練を行いました。

本校では、誰もが迷わず動けるよう、役割分担を明確にした「救命アクションカード」を導入しています。

今日は、このカードを活用し、リーダー(教頭)の指示のもと、以下の役割が組織的に連携する流れを確認しました。

  • 第一発見者:大声で人を集め、児童の意識・呼吸を確認
  • 救急要請・記録係:的確に119番通報を行い、状況を詳細に記録
  • 手当て係:AEDや救急セットを準備し、複数人で適切な応急処置を実施
  • 誘導・家庭連絡係:救急車を校門で誘導し、保護者へ迅速に第一報・第二報を連絡
  • 他の児童の管理:現場の混乱を避け、周りの子供たちの不安を和らげ安全な場所へ移動

訓練終了後の意見交換では、実際動いてみて気づいた課題も多く出されました。

今後も、今回の学びを全教室に配布する緊急カードの運用に活かし、「安心・安全な浦庄小学校」を全教職員で築いてまいります。