7月2日(木)
本日、「スクールワイドPBS(ポジティブな行動支援)」に関する校内研修を行いました。
教頭が講師を務め、PBSの基本理論から日々の指導に活かせる実践方法まで、具体的な事例を交えながら分かりやすく講義を行いました。
PBSとは、子供たちの「問題行動」に目を向けて叱るのではなく、望ましい「ポジティブな行動」に注目し、それを学校全体で認め、価値づけ、育てていくアプローチです。
研修では、教職員同士で「学校生活のどんな場面で、どう具体的に肯定的な声をかけていくか」について熱心な議論が交わされ、実践へのイメージを深めました。
「できないこと」を叱るのではなく、「できていること」を全員で応援していく。
このPBSの視点を大切にしながら、子供たちが毎日を安心して、前向きに過ごせる学校づくりに、全職員が一丸となって取り組んでまいります。