7月8日(水)
3年生の算数、単元は「どんな計算になるのかな」です。
「30個のトマトを6人に同じ数ずつ配ると…?」という問題に対し、子どもたちは「わり算になる理由」を考えました。
ただ式を立てるだけでなく、「式」→「図」→「言葉」の順番で、自分の考えの根拠を一生懸命に説明しようとする姿がとても印象的でした。
かけ算の問題でも同様に、「なぜその計算になるのか」を深く考えていきました。
タブレットを効果的に活用し、担任からの分かりやすい問いかけに答える形で、子どもたちの「なるほど!」という気づきが溢れていました。
「答えが合っているか」だけでなく、「なぜそうなるのか」という根拠を持って考える大切さを学んだ素晴らしい授業でした。