10月6日(火)
単元は「式と計算のじゅんじょ」。( )のある式や、四則が混ざった式が「どのような考え方を表しているのか」について、図と結びつけながら自分の言葉で説明できるようになることを目指した授業です。
子どもたちはまず、提示された3通りの式について「どのような考え方で導き出されたのか」を考えました。
個人で考える時間にはタブレットを活用し、それぞれの式の意味や図との繋がりを自分なりに丁寧にまとめていきました。
続く班ごとの話し合いでは、司会係の児童を中心にスムーズかつ丁寧に進められていました。
自分と友達の考え方を比較し、「あ、そういうことか!」「この式は図のここを表しているんだね」と確認し合う姿が見られました。
最後の全体共有の場面では、代表で発表した児童はもちろん、それを取り囲んで真剣に聴く子どもたちの熱心な表情が印象的でした。
一人ひとりがじっくりと考え、自分の言葉で説明しようとする姿勢に、成長を感じる素晴らしい授業となりました。