11月6日(金)
これまで慣れ親しんだキックベースボールからバットに持ち替え、4年生が「ティーボール」の学習に挑戦。
第1試合、チーム分けをして、いよいよゲーム開始!
キックベースとは違ってボールが小さく、打球や送球のキャッチが難しいため、お互いに点数がどんどん入ります。
休憩を挟んで迎えた第2試合。再びチームを組み直した子どもたちに、教頭先生からバッティングの秘密のアドバイス。
「片方の足をしっかり上げて、体重移動しながら打つと遠くまで飛ぶよ!まずは思い切り遠くへ飛ばそう!」
子どもたちの打撃が少しずつ変化!ダイナミックなスイングが増えていきました。
さらに守備でも「どこでアウトにするのが確実か」「投げた方が早いか、自分で走ってベースを踏むべきか」と、各チームが工夫を重ね、自分で考えてプレーする姿が見られるようになりました。
後片付けもみんなで協力できていました。
頭も体もフル回転させて、運動の楽しさを全身で味わった素晴らしい時間となりました。