6年生の理科の授業の様子です。豆電球と発光ダイオードではどちらが長く明かりがつくか,実験して調べています。
手回し発電機を回して充電したらスイッチを放電にして,電気がついている時間を計っています。発電機を手で回す回数は,50回,100回,150回の3とおりです。「今,何回まわしたっけ?」「もう1回スイッチオンにして。」「うゎ,明るい~。」「先生,5分を突破しました。」「あ,消えていっきょる,消えていっきょる。」
発光ダイオードの明かりがついている時間は本当に長いですね。そのパワーをあらためて感じた授業でした。