5年生の社会の授業の様子です。
「日本の国内にある工場のほとんどは中小工場で,そこで働く人の数も多い...。」と教科書には書いてありますね。
そんな中小工場について学習しています。
絶対ゆるまないネジ,世界最大級のバネ,新幹線のボディなどを作っている中小工場の様子や職人の技を動画で見た子どもたち。
「うわぁ~。すごっ!」
「お~。すごい。」
先生からの問題は,中小工場の魅力が伝わるように「〇〇〇〇中小工場」と言う言葉を考えるというもの。
動画の内容を思い出したり,教科書をめくったりして言葉を考える子どもたち。
言葉が浮かんだ子はカードに書いて黒板に貼りに来ます。
「世界を支える中小工場」「どんな部品でも作れる中小工場」「長年の技術が高すぎる中小工場」「技術を極め続ける中小工場」など,魅力あふれる言葉が書かれています。
先生が
「いいねぇ。みんな,ワードセンスあるねぇ。」
とほめてくれました。