4年生の国語の授業の様子です。
「ごんぎつね」の物語の最初の部分をみんなで読み取っています。
どんなきつねで,どんなところに住んでいて,どんなことをしているのかをワークシートにまとめています。
「畑に入っていもを掘り散らかした。」
「菜種がらの干してあるのに火をつけた。」
他にもいろいろいたずらをしているきつねのようですね。
「菜種がら」という言葉はあまり馴染みがないので,先生が写真をテレビ画面に写してくれました。
「これに火をつけたらどうなりますか。」
と,先生。
「最悪。」
「やばい。」
「事故じゃ。」
「大爆発。」
昔の物語なのでところどころ馴染みのない言葉や表現がありますが,自分で調べたり先生に教わったりしながら,物語の内容を読み取っています。