今年度も、一人一人が居心地のいい学校になるように「ホット脇小」を合い言葉に、ポジティブ行動支援の手法を用いて活動を進めています。
◇「ホット脇小の日」
毎月1回「ホット脇小の日」を設定し、ドリルタイムを利用し全校一斉にソーシャルスキルトレーニング(SST)にも取り組んでいます。
友達との上手なコミュニケーションの取り方や気持ちの伝え方などについて考えています。SSTワークシートを活用し、自分を見つめたり友達と意欲的に関わったりする力を育んでいます。
◇「ホット脇小の木」
中央廊下にある「ホット脇小の木」には、「脇小のいいところ」や「あったか言葉」を掲示しています。
◇「ホット脇小ボード」
PBSポジティブ行動支援部の保護者の方に、授業参観後のフィードバックをカードに記入していただき、各学級の学級目標の周りに掲示しています。
今後も、保護者の方と共に児童の成長を応援していきます。
◇週目標
児童がよく通る中央廊下に週目標の達成具合をグラフに可視化しています。週目標が守れ、クラスの「ホットポイント」が貯まると、朝会で表彰をし、がんばりを賞賛します。