7月10日(金)、4年生は社会科「水はどこから」の学習の一環として、徳島県北岸用水の見学に行ってきました。
現地では、吉野川から勢いよく流れ込んでくる水の量や、迫力のある大きな水路を間近に見て、子どもたちは大興奮。
「私たちの学校や家まで、この水がつながっているんだね」と、驚きと感動の声をあげていました。
また、施設の方から施設の役割やダムについてのお話を聞いているときの子どもたちの表情は真剣そのもので、熱心にメモをとる姿が見られました。
私たちが普段何気なく使っている水の大切さを改めて知ることができ、非常に深い学びのある1日となりました。
今後はこの見学を生かして、さらに学習を深めてまいります。
保護者の皆様におかれましては、朝早くからお弁当のご準備や体調管理など、温かいサポートをいただき誠にありがとうございました。