9月8日(火)に、人権擁護委員の皆さんに来ていただき、「泣いた赤鬼」のペープサートを上演していただきました。
子どもたちは、劇の世界に引き込まれ、真剣に見入っていました。
「本当は優しいのに、友達のためにあえて悪い鬼になった青鬼の気持ちを考えると、とても悲しかったです。」
「見た目だけで、赤鬼は怖いと決めつけずに、人間が最初から赤鬼を信じたら良かったと思う。」
などと鑑賞後の児童の感想からは、人権に関わる大切な気づきがたくさん生まれていました。
物語を通して、相手の本当の優しさに気づくことや見た目や先入観で人を決めつけないことの大切さを深く学ぶ機会となりました。
人権擁護委員の皆さん、ありがとうございました。