9月4日、休み時間に震度6強の南海トラフ地震が発生した想定で避難訓練をしました。緊急地震速報がなると、児童はそれぞれいた場所で「地震かえるポーズ」をしたり、机の下にもぐったりして身を守りました。治まると、「押さない、走らない、しゃべらない、もどらない」を心がけて避難しました。熊本地震など、日本では今年もたくさんの地震が起きています。いつ地震が起きても、自ら状況を確認して判断し、命を守る行動ができることをめざしています。
その後、県立防災センター南部危機管理担当者の方に防災教室を開いていただきました。1~3年生は、「地震・津波の基礎基本」について教えていただきました。地震や津波の仕組みや影響、私たちの校区は南海トラフ地震で最大震度6弱の揺れが約3分間続くことが予想されていること等を学びました。4~6年生は、「段ボールベットづくり」をさせていただきました。2班に分かれて指導を受けながらつくりました。協力してつくり終えた後、ベットに座ったり寝たりしました。「床と比べたら寝心地がいい。」「意外と丈夫だ。」という感想が聞かれました。山口小学校の体育館は避難所になっています。いざというときこの経験を生かしてくれることでしょう。
県立防災センターの方々、貴重な学びや体験をさせていただきありがとうございました。