5月8日(金)、東京から藍住町出身の狂言師・河野佑紀さん、元お笑いコンビ「やるせなす」の狂言師・石井康太さん、浄瑠璃三味線奏者・鶴澤友輔さん、狂言師・野村拳之介さんをお迎えし、「狂言と浄瑠璃三味線を楽しむ会」が山城公民館で開かれました。
当日は、山城中学校や下名小学校の児童生徒をはじめ、保護者や地域のみなさんにもご参加いただき、沢のせせらぎやウグイスの鳴き声が響く自然豊かな環境の中、日本の古典芸能をみんなで楽しみました。
狂言「柿山伏」や「附子」、代表児童生徒による狂言体験、三味線演奏など、目の前で繰り広げられる迫力ある演目に、子どもたちは引き込まれ、あっという間の時間となりました。
本物の舞台芸術に直接触れることのできる、大変貴重な機会となりました。
なお、この催しは文化庁主催の「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」の一環として実施されました。